帰国

2007/09/24-25

朝、オンタリオ湖岸に出て御来光を拝みました。こんな時間にもフェリーが行き来し、ジョギングする市民もいましたが、日の出の瞬間は水鳥の声しか聴こえない静かなものでした。

空港の売店で、お土産を購入。カナダ名物と言えば「サーモンをくわえたグリズリーの木彫り」だとばかり思っていたのですが、そんなものはどこにも売っておらず、仕方なく定番のメイプルシロップの瓶詰めをお土産に買い求めたものの、さすがに6個も買うとたいへんな重さでした。そして復路の機中では、映画『The Guardian』を見ました。ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー主演、米国沿岸警備隊の救難士の話。似た路線の映画はこれまでにもいろいろありましたが、大荒れの海にヘリコプターから飛び込んで海難現場へ向かう救難シーンが、何しろリアルで凄い迫力でした。

あとは、ひたすら食べて寝て、成田へ。

ノート

戦利品

以下は、このツアーでの戦利品の数々。

まずはチケット。半券のもぎりはなく、入口でバーコードを読み取っていました。

Section108-Row5-Seat24というのは、上に図示した場所。凄く見やすい位置でした。えらいぞ、近ツリ!

上の豪華プログラムは入場前に買えたもので、1冊CA$20。ツアーTシャツは1着CA$30。こちらは長蛇の列に並んで場内グッズ売場で買ったもので、開演時刻が迫っているのに前の方の客がTシャツを店員に広げさせて「うーん、どうしようかな」と悩んでいたりしてハラハラしました。やっと自分の番になり、「スモールサイズを」と売店のお兄さんに言ったら「ミディアムしかない」と言われて「んじゃ、それで」。しかし、帰国してから着てみたらやはりカナダサイズのミディアムは大きすぎました。

シートにはさんであったカード。「Text Rush to 78000 to join Rush Mobile & get the very latest from the band sent to your phone!」とあります。Rushの最新ニュースが配信される携帯サイトの宣伝のようです。

終演後に会場で配られていたバッジ。「Q107 - Classic Rock」はトロントの、クラシックロック専門のFM局の模様。我々は会場でこれが配られていたのに気づかず、現地ガイドO氏が辛うじて2個確保してくれて、翌日のナイアガラ日帰り観光のときにツアー客同士のジャンケンでゲットしたもの。

click

ダラス・フォートワース国際空港(DFW)からトロント・ピアソン国際空港(YYZ)への荷に付けられたバゲージタグ(他のツアー参加者のものを撮らせていただいたもの)。もちろん、Rushファンに極めて人気のあるインスト曲「YYZ」はここから題名をとったもので、機内持ち込みだけで済ませたためにタグが得られなかった者(私)は「一生の不覚……」、タグを手にした者は「これは家宝にします♪」。まったくRushファンというのは……。

その「YYZ」は、上の画像をクリックすると聴くことができます。