タイへの旅 II

1999/11/19-24

紀元前後からインドの文化的影響を受け続けてきた東南アジア世界に9世紀から15世紀にかけて栄えたクメール帝国と、南中国から移動してきたタイ族が13世紀に初めて建てた王朝・スコータイ朝。今回は、13世紀のチャオプラヤー川流域を中心に鋭く対立した両国の首都遺跡を訪ねる旅となりました。

この時期にタイを再訪したいとは前々から決めていたことですが、こちらの仕事の都合とバンコク在住の山仲間Fさんの出張の兼ね合いがなかなかすり合わせられず、意を決して予約を入れたのが10月の中旬。青山のカンボジア大使館に出向いてビザもとってはおいたものの、当然のように「厳しいキャンセル待ち」と言われてはらはらすることになりましたが、なんとか台北経由の空の便を確保することができました。

行程表

リンクのある日付をクリックすると、その日の記事に移動します。

日程 行程
1999/11/19 羽田から台北経由、バンコクへ。
20 5時間のバスの旅でスコータイへ。
シー・サッチャナーライ遺跡とコ・ノーイ窯。
ロイカトンショー鑑賞後、ホテル・トップランド泊。
21 スコータイ遺跡。
飛行機でバンコクへ。
22 (1) バンコクからカンボジア入国、シエム・リアプへ。
アンコール・トム。
22 (2) アンコール・ワット / プノン・バケン。
アンコールホテル泊。
23 タ・プローム / バンテアイ・スレイ / 東メボン / プリア・カン / ニャック・ポアン。
バンコクへ。
24 バンコク発台北経由、羽田着。

ノート

→ [歴史

→ [説話

→ [ビザ

→ [通貨

→ [資料