芸能一覧

高砂

この日は国立能楽堂で、金春流能楽師・中村昌弘師の企画による「『高砂』特別講座」。 この講座にはこれまで、「船弁慶」と「井筒」に参加していますが、毎回楽しく...

僕ら

能評家・金子直樹氏『僕らの能・狂言 13人に聞く!これまで・これから』を読了。 前書きに書かれている通り、能楽師の中で「次の時代を担っていく世代」の13人...

井筒

この日は国立能楽堂で、金春流能楽師・中村昌弘師の企画による「『井筒』特別講座」。 ちょうど1年前にも「『船弁慶』特別講座」を受講していますが、それがあまり...

野獣

英国ロイヤル・バレエ団において19歳にして史上最年少のプリンシパルとなった天才セルゲイ・ポルーニンのダンスを、私は2012年に「アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェ...

都笑

6月に続いて、落語会「都笑亭」。 出だしの浮草亭ぬう坊さんは「天狗裁き」。いやー、正直かなりアガってましたね。途中で空中分解するんじゃないかとハラハラドキドキした...

長刀

この日は国立能楽堂で、金春流能楽師・中村昌弘師の企画による「『船弁慶』特別講座」。 今年11月26日に中村師が自身の会で「船弁慶」を舞うことになっているた...

戯迷

樋泉克夫『京劇と中国人』を読了。 このところ平安歌人の西行にまつわる本ばかり読んでいましたが、先月久しぶりに京劇を観たのを機に、西行はいったんお休みしてこ...

昇天

GWの雪稜二本の身体的ダメージを解消すべく完全レストの週末、土曜日はなぜか出社して仕事で半日を過ごしましたが、日曜日はお台場へ出向きました。 この日はとて...

校倉

『岳人』への写真掲載の興奮も覚めやらぬ(?)木曜日、帰宅してみるとまたしても何やら封筒が。表には「あぜくら会特製チケットケース在中」と書かれ、下の方には文楽の人形の姿が...

蘇演

森田稔著『永遠の「白鳥の湖」』読了。その他の本の例に漏れず、この本も数年前に買っておいてずっと積ん読していたものですが、先日「くるみ割り人形」を観たのを機に、まずホフマ...

胡桃

今日は、福岡への日帰り出張。搭乗手続に初めてiOSアプリのPassbookを使ってみましたが、これは便利でいいですね。データの取り込みは簡単で、手荷物検査とボーディング...

降板

うーん、残念。 作・演出=三谷幸喜、主演=野田秀樹という組合せが話題の「おのれナポレオン」をこの日の夜に観ることを楽しみに...

観世

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催中の「観世宗家展」のチケットが2枚、観世会から送られてきていたので、旧友A女史を誘って行ってきました。 今年は...

一万

職場の同僚でもあるアマチュア落語家河内家るぱんさんが主宰する落語会「都笑亭」。豊洲文化センターへ久しぶりに聴きにいった今回が、縁起の良い第88回でした。 ...

邯鄲

定期購読している能楽専門誌『花もよ』の第4号に、なぜか唐突にCDが付いてきました。なんと、「昭和の世阿弥」とまで呼ばれた早世の天才・観世寿夫師の『邯鄲』の録音が発掘され...

四位

平成24年度の観世会能楽講座、2月の「土蜘蛛」・4月の「善知鳥」に続いて今月の第3回は、7月の定期能にかかる「通小町」がテーマです。 「通小町」はもと「四...

辺境

平成24年度の観世会能楽講座、2月の第1回「土蜘蛛」に続いて今月の第2回は、6月の定期能にかかる「善知鳥うとう」がテーマです。 「善知鳥」は、「阿漕」「鵜...

蜘蛛

翌月の観世会定期能でとり上げられる演目を題材に、観世宗家と東京大学教授・松岡心平氏がさまざまな解説とワークショップを行う観世会能楽講座。平成24年度第1回は、3月の定期...

遊山

豊洲の江東区豊洲文化センターを借りて定期的に行われている落語会「都笑亭とわいらいとてい」も、今回が81回目。2年間の茅場町勤務の間は足が遠のいていましたが、4月から豊洲...

労店

東陽町の江東区文化センターの講座『初めての能の世界』の第五回目「本物に触れる能【能楽囃子のワークショップ】」。講師は、森田流笛方の寺井宏明先生とその娘さん(小学生)です...