美形

つれづれなるままにMissing Personsについて少し調べていたら、過去のMTVのいくつかを紹介しているサイトに行き当たり、そこでTerry Bozzioが特注(?)のシモンズを叩いている姿にお目にかかってそれだけでも驚いたのですが、そのサイトの次のページにEddie Jobsonのソロが紹介されていてびっくり仰天。グリーンアルバムの「Turn It Over」という曲で、美形ばりばりのEddieがリードヴォーカル、そしてもちろんクリスタルのエレクトリックヴァイオリンを弾いていて、タイトなポップソングという感じでした。ソロになってからのEddie Jobsonはシンクラビアでインストばかりと聞いていましたが、グリーンアルバムはバンド形式だったのか。早速Amazon.co.jpで探してみましたが、今は取り扱われていないとのこと。

それにしても彼がその後シーンからすっかり姿を消してしまったのが、本当に残念でなりません。最後のチャンスは恐らく90125YesにTony Kayeの後釜として加わったときで、「Owner Of A Lonely Heart」のMTVにもちらっと登場します。さらに、確か90125Yesの最初期のライブは彼がキーボードを弾いていたと記憶していますが、Yes復活を強くアピールしたいプロモーション側の意向でTony Kayeが呼び戻されたときに「バンドにキーボードは二人もいらない」と名セリフを残してYesを去ったのでした。もし、Eddie JobsonがYesに定着し、Trevor Rabinとタッグを組んでいたらどんな音楽を作っていたかと思うと、興味津々。

それとも「バンドにコンポーザーは二人もいらない」とか言ってやはりバンドを去ったでしょうか?