魚卵

北海道の山仲間の山女さんが、イクラを大量に送ってきてくれました。そこでこれを肴に一杯やろう、ということで職場のクライミング仲間&エイジ人脈でのイクラパーティーを企画。一応(?)「T-WALL」でクライミングの練習(偶然そこでやはり山仲間のえびさん夫妻とでくわしてびっくりしましたが)をしてから、ゴーヤパーティーのときにもお邪魔した押上のハルク邸へ。

先に着いたてっしー・エイジ・私の三人は近所の銭湯でひと風呂浴びて既にいい気持ち。主のハルク氏、コンちゃんも順次到着し、まずハルク・エイジ両氏が買い物に行っている間に、待ちきれないてっしー・コンちゃんと私はイクラとチョコレートに泡盛ストレートで始めてしまいました。ぷりぷりと張りのあるイクラは絶妙の味付けでそのまま食べても超うまく、泡盛の古酒がくいくい進んで気がつけばあっという間にボトルは空になり、メンバーが揃ってさぁこれから!というときには、既にコンちゃんは幽明の境をさまよい始めていました。

一足お先。イクラを肴に泡盛古酒を飲んで「まいう〜!」と相好を崩すてっしーとコンちゃん。このときは絶好調でしたが、地獄の扉は意外に近いところに立っていました。

この時間からダウンするとは、コンちゃん恐るべし。

この日はほかに、ピアノ調律師ありか先生が那珂湊から仕入れてきてくれた生牡蠣や蟹、新鮮なイカ、コンちゃんの実家から送ってもらったジンギスカンなどがテーブルをにぎわし、エイジの友人のおかぴん氏なども参加して、テレビでK-1 GPでのボブ・サップの野獣ぶりを見ながら楽しく食べ飲みました。

しかし、何しろビール抜きで最初から泡盛やらウォッカやらで飛ばしていたため、コンちゃん、てっしー、私、ハルクと次々に意識を失っていき、そのままお泊まり。以前ボディペインティングでひどい目に会ったエイジがこの好機を逃すはずはなく、ここぞとばかりに跳梁して彼等を餌食にしていったのでした。

恐るべき犯行の証拠写真。先にダウンしたてっしーをハルクが抱き起こし、エイジが落書きをしていますが、共犯のハルクがダウンするとエイジはハルクにも毒牙を向ける、まさに「仁義なき戦い」!敵も味方もなく、とにかく先に寝た者の負け(このとき私も爆睡中)。