離陸

昨夜は、職場のいつもの仲間と人形町「風貴」にて忘年会。メンバーのひとりエリコが毎回意識を飛ばしてしまうので「Take Off」と名付けられた会なのですが……。

いつもの暖簾、いつもの温かい灯火。そして、いつものおいしい料理。

う〜、ちょっと飲み過ぎたかも。

いつものようにお店を出たのは我々が最後になって、そこでいったんは解散したのですが、同じ方向へ歩いたユキと顔を見合わせ「もう一軒行こうか?」と踵を返して入った近くのワインバーには、なぜか別れたはずの残りの三人。この人たち、どこまで呑み助なんだ(←他人のことは言えません)。で、このあたりからだんだん記憶が途切れ途切れになってきます。ひとしきりワインを楽しんだ後、今度こそ解散。しかし、駅へ向かう道すがらまたしてもユキと顔を見合わせて「もう一軒」と言ってしまったようです。そのまま茅場町まで歩いて行きつけのバーに入ったのですが、そこで何を飲んだのか私はまったく覚えていません。最後はタクシーで帰宅したことは覚えていますが、翌朝目が覚めてみれば例によって寝室の照明はつけっぱなし。あらかじめ午前休をとってあったので「酔って遅刻」という汚名は免れたものの、ユキにメールを送って二軒目以降の記憶がないことを報告し「何ヲ話シマシタ?誰ガ払イマシタ?私、大丈夫デシタ?」とおそるおそる問い合わせてみました。すると、返ってきたリプライはこれ。

…ふっ(笑)

イロイロありましたよ…。
詳しくは午後に…。

今回は、私が見事に離陸してしまったようです。まさに、アルコハイマー(=alcoholic+alzheimer)!午後の出社が怖い……。