貝尽

今日はクライミング仲間Y女史と、恵比寿の「J&S」でセッション。9月頃にはぐんぐん腕をあげて背後に迫っていたY女史ですが、10月は旅行やら仕事やらで忙しかったためにボルダリングは久しぶり。といいつつ、前々から狙っていた4番(「J&S」グレード。普通のジムの6級に相当)にいきなり挑むというチャレンジ精神を発揮したのですが……。

私のお手本。ちょっと甘い右手のガストンで堪えて左をとりにいくところが一応核心。

何度もトライしては跳ね返されるY女史。ま、要修行ですな(←上から目線)。

3時間ほどの練習を終えて、もはやエビ練の後の定番となった感のある渋谷の「第三福ちゃん」に転進。牡蠣大好きのY女史のために二人前の牡蠣、それに貝盛り(平貝・赤貝・青柳)、ホタテの串揚げとワカサギの南蛮漬け、締めはサザエ飯と、ほぼ貝尽くし。いずれもおいしかったのですが、とりわけサザエ飯は絶品でした。

ところでY女史はくだんの4番が登れなかったのがよほど悔しかったらしく、「コソ練してでも登る!」と宣言していましたが、どうも本音はその後の「第三福ちゃん」に力点があるような気がしてなりません。なにしろ「この店、女性一人で入ったらまずいですか?」と聞いてきたくらいですから。