羅豚

昨日は横浜、今日は川崎。サウジアラビアから帰国して旦那が大阪に帰任し、奥方(yokkoさん)も大阪に帰ることになったツジタ夫妻のミニ送別会です。送られる側はもちろんツジタ夫妻、送る側は現場監督氏と私。

ツジタ氏が予約してくれた宴の場所は、おなじみクラブチッタの真向かいでした。少し早く着いたので、楽器屋さんを冷やかしに覗いたのですが……。

気になるエレアコベースは税込15万円、Fender JazzBassに至ってはいずれも50万円から60万円!とても手が出ません。この店はFenderのギターの仕入れルートに強みがあるらしく、StratocasterやTelecasterもヴィンテージ価格の逸品がぞろぞろ並んでいました。

お店は「羅豚」と書いて「らぶ」と読ませる店名で、単品いくつかとお酒を少々(?)の後に豚しゃぶをたっぷりいただきましたが、クライマー的にはこの脂身はどうなのか?しかし糖質をエネルギーに変えるビタミンB1の補給には豚肉は最適ですから山屋向きとも言える、なんとも微妙なチョイスです。まあ、四の五の言わずに「美味しかった」と言えばすむことでもあるのですが。ともあれ、お二人とは長の別れになるので、現場監督氏と私はそれぞれに餞別を用意しました。現場監督氏は実用的なプラティパスのソフトボトルですが、私が送ったのは「関西でも沢登りを続けて下さい」という心をこめて『関西起点 沢登りルート100』と苔落とし用のたわしセット(カラビナ&バンジーコード付)です。これにはyokkoさん大ウケ。

大阪に帰っても、ご夫婦でオールラウンドなクライミングを続けて下さい。そして、年に何度かは信州の山でご一緒する機会を作りましょう。次に会う日まで、お二人ともお元気で!