竹子

昨年4月のエベレスト街道トレッキングで一緒になった仲間たちのうち三人が今年アラスカのデナリを目指すことになり、その壮行会を新橋の「一由」で。

この日集まったのは、デナリを目指す泡爺・かみちゃん・いっしーの三人と、いずれデナリに行きたいと思っているものの諸般の事情から今年はグリンデルワルトでお茶をにごす(?)みこママ、そして私の五人です。

昨年のトレッキングの思い出話や、いっしーがつい先日ガイドとして参加してきたアイランドピークの話などで盛り上がっている間にも、視線はついこちらに向いてしまいます。

本日の主賓、大名竹の子。もとはと言えばこの日の会は、昨年ネパールからの帰国後に私が大名竹の子の写真をInstagramにアップしたところかみちゃんが反応してきたので、「来年はごちそうしましょう」と約束したところに端を発していました。

旦那さんがじっくり時間をかけて焼き上げた大名竹の子。熱々のところを根元からかじると、その予想外の柔らかさと甘味に驚きます。

昨年もなかなか入荷せずハラハラしましたが、今年は出荷開始は早かったもののこのところの南九州の天候不順で産地(鹿児島県三島村)から船が出ず、やはり確保に苦労したようです。

山屋御用達、この季節ならではのタラノメやコシアブラの天ぷらをいただき、最後はお赤飯で締め。

皆、それぞれの目的を達成できますように!デナリへ向かう三人が出発するのは5月末、帰ってくるのは6月下旬。帰国したら祝勝会を開きましょう。