磁気

不調が続く膝の診断のため、生まれて初めてMRI検査を受けてきました。原理はよくわからないのですが、貼紙の説明によれば「磁石が埋め込まれたトンネルの中に体を入れて、コンピューターによって、体の中を映し出す方法」なんだそうです。なんとも大らかな説明ですな。

それにしても、左膝を診てもらうだけなのに、なぜ「上半身は裸、下半身はパンツだけになって、このガウンを着て下さい」という話になるんでしょうか。ま、金属を身につけていると大変なことになるらしいので、そのための用心という意味もあるのかもしれませんね。そして、MRIというのは凄い音を発するのでヘッドホンを耳にかぶせてもらうのですが、最初に流れてきた曲がショパンの「別れの曲」って、どういう意味?

そんなこんなで台の上に横たわって左膝を固定し、トンネルの中に下半身を入れて騒音に包まれること約15分で、検査は終了しました。結果を聞くのは、月末の予定です。