理III

怒濤のプログレイベントから一夜明けた日曜日、このイベントに参加したいと言っていながら病気のために直前に入院してしまった友人(♂40歳)のお見舞いに、東大病院へ。一応ここは私の母校ということになるのですが、私は法学部でしたので通学はもっぱら弥生門派。龍岡門からアプローチする医学部界隈は地理的になじみがなく、アウェー感満点です。地図を頼りに何とか辿り着いた病棟の中で再会した友人は思いのほか元気で胸をなで下ろしましたが、これから二週間にわたり点滴での投薬を受け続けなければならないそうで、Quality of Lifeという点では相当の制約を受けている感じでした。

共通の友人のうっちゃまん女史は「帰ってこいよ」と蛙の置物をお見舞いに代わりにプレゼント。私の方は、せっかく東大病院に入院したのだからと書店で『天才たちのメッセージ 東大理III 合格の秘訣』なる本を買い求めて「今からでも間に合う(←意味不明)」と渡したのですが、後で、かえって病状が悪くならねばよいがと心配になってしまいました。

1時間弱ほどよもやま話をしてから病院を辞し、見舞いに行った仲間たちと上野御徒町で食事。私にとっては、ラマダン明けの初ビールです。ぷは〜、美味しかった!やはり生ビールは最高です。この美味しさを味わい続けるためにも、健康を維持していかなければならないなとしみじみ思いました。