文旦

2月14日は、言わずと知れたヴァレンタインデー。こちらは職場でいただいたプレゼントです。

心のこもったメッセージまで添えていただいて、感謝感激。義理と愛情との絶妙のブレンドが泣かせます(笑)。三人とも、ホワイトデーをお楽しみにね。

続いてその翌日、「登處 八丁堀」へ行ってみると、総帥がニコニコで渡してくれたのがこちら。中身はなるほど、アレですね!ぐっと小振りで中身もおなじみですが、それでも嬉しいです。ありがとうございます。

しかし、その後にこのような恐ろしい光景が待ち構えていようとは……。

無垢な表情のぶんたんを襲った惨劇!この後、総帥の手で無惨にも解体されてしまいました。合掌。

さて、この日の「登處 八丁堀」は盛況で、真ん中の前傾壁に取り付くのはなかなか難しいほどでしたが、ジムに備え付けの大型液晶テレビで指の腱鞘炎をとりあげた番組が始まると、みなさん壁から離れて画面に釘付け。クライマーやボルダラーなら誰しも指の故障には人一倍敏感にならざるを得ないのですが、「バネ指」と呼ばれる症状の治療の場面で、手に小さく穴を開けて内視鏡を入れ、肥大した腱鞘をナイフで切開する手術の場面が映し出されると「うわー」「きゃー」と悲鳴が上がりました。しかし、結局腱鞘炎の発症はホルモンバランスが影響し、それも中年過ぎの女性に確率高く出るというデータが示されると、その場にいた若い男性陣は一斉に「なんだ、つまらん」と冷めた様子に……。

しからば……というわけではありませんが、なぜか総帥の指導のもとにヨガ教室が始まり、皆が取り組んだのが「ガルーダアーサナ」です。いかにもヨガっぽいくねくねとしたポーズですが、その場に居合わせた10人ほどがてんでにこのポーズに取り組んでいるシーンは相当にシュールで、そこへ暖簾をくぐって新しいお客が入ってきたときには、皆あわてて直立不動。しかし、そのお客はわざわざ大阪土産のおやつを持ってきてくれただけで、そのまま立ち去ってしまいました。そこで総帥からのお言葉。

すぐに帰らないで、ヨガくらいやっていけばいいのに

総帥、その感性はなんだか何かが違うような気がします……。