容赦

さて、日曜日はどんよりした空の下、近所の受験会場に足を運んでTOEIC。これが三度目の受験となりますが……。

あかん。事前の練習が足りなかったせいもありますが、Reading Sectionは全然時間が足りませんでした。三択・四択の勘も働かなかったような気がするし……と言ってもクイズではないことは重々わかってはいるのですが。

気を取り直して、夕方は楽器の練習へ。

今回は珍しく、Kansasの「Relentless」を取り上げてみました。『Audio-Visions』の冒頭の曲で、Kansasのプログレッシヴな音楽性の担い手であるKerry Livgrenの作品らしくリズムに工夫があるものの、彼にしてはストレートなロック曲です。YouTubeのライブ映像ではコーラス部のファルセットをKerryが歌っていて、これを見て「Kerryはヴォーカルもとれるのか?」と驚いたものですが、しかしこの曲のキメであるコーダ部分の「ハイ!」がなかったのには少し落胆。よって、私の演奏の中ではそこを小さくアピールしてみましたが、もう少し気合を入れるべきだったような。

お手本はこちら。やはり音の引き締まり方が全然違います。毎度言っていますが、要修行。

しかしそんなことよりも、この曲の歌詞を初見で聴き取れるようでなければ、TOEICでも高得点は望めないな……。