可飜

敬老の日を含む三連休は北アルプスへ行く予定でしたが、あいにくの天気でこれは中止。土曜日はゆっくり朝寝をした後に、近所の戸栗美術館へ足を運びましたが、日・月の二日はカホンを練習することにしました。

2017/09/18

午前中はスポーツジムで筋トレに励み、午後におなじみ「South Sound Studio」へ繰り出しました。

ここにはカホンの備付けがあるので、与えられている課題曲(その意味は、いずれ明らかにする予定)を再生するためのMacBook AirとiPhone、そしてミキサーに接続するためのコードを持参すればOK……のはずでした。課題曲はYouTubeにアップされている映像で再現し、これに合わせてカホンを叩いてみるという作戦です。ところがどっこい、このスタジオは地下にあって電波が届きません。これは想定外!

iTunesの曲もiCloud上に保存してあるためにあやうく音源なしという羽目に陥るところだったのですが、幸いサディスティック・ミカ・バンドの曲はMacBook Airのローカルに保存されていたため、「タイムマシンにおねがい」だの「黒船」だの「塀までひとっとび」を叩きまくってお茶を濁しました。

帰路、裏渋谷通りで見た御神輿。やはりミカ・バンドの曲に「どんたく」というのがありますが、これはどんたくではありません。ちなみに「どんたく」というのは、オランダ語のZontag(日曜日)が語源なんだとか。

2017/09/19

昨日思うような練習ができなかったので、今日はあらかじめ課題曲をダウンロードして練習に臨むことにしました。

午前中は下北沢の「GRAVITY」で久しぶりにボルダリングをして、神泉に戻って「砦」のラーメンを食べて準備万端。

というわけで2時間みっちりカホンの練習をしたのですが、やはり打楽器というのは奥が深い。あんなのただの箱やん、と侮っていたら痛い目を見ます。リズミカルな曲ならドラムの翻訳と思ってベースとティップ、スラップを適宜組み合わせればそれなりにサマになるのですが、ゆったりとはねるノリの曲のときにはカホンをどう合わせたらいいのか皆目見当がつきませんでした。要研究です。