刺身

久しぶりに日本で過ごすことになった年末年始、年越しは押上のハルク邸にお邪魔しました。長らくご無沙汰だったおかぴん氏も来ていて、プロならではの怒濤の刺身攻撃。

この鮮やかな色彩をご覧下さい。おかぴん、Good job!!当然、大撮影大会になりました。箸をつけるのがもったいない〜、でも早く食べたい〜。

各自持ち込んだお酒や料理で盛り上がり、プリプリのラストライブDVDに涙し、紅白歌合戦で桑田佳祐の元気そうな姿に安堵し、そして年越しカウントダウン。日付が変われば、お蕎麦も出てきました。

いつの間にか、ソファーで寝込んでしまった私。7時過ぎに目を覚まし、お世話になったお礼をハルクに言ってきんと冷えた空気の中を押上駅へ向かうと、真っ青な空の下に東京スカイツリーがすっくと立っていました。

さて、自宅に戻って3時間の仮眠。しかる後、小田急線百合丘の実家へGO。今度は両親・弟一家と共に、お正月の宴会です。

こちら、実家の食卓。お重の中にはおせち料理も並んでいますが、メインは左上にちらと見えている刺身(鰤・ハマチ・サーモン)であります。一方、私が持参したお酒は左から「越乃寒梅 特選」「萩乃露 悠遠」「越後さむらい」の三本。「越後さむらい」は純米酒に醸造用アルコールを加え、アルコール度数を高めて一年間じっくり熟成させたリキュールで、アルコール度数は46度。これは凄い、と楽しみに持ち込んだのですが……。

お屠蘇もいただいて、あとは好き勝手に飲み食い。しかし、昨日の今日でグロッキーな私が呑めたのは「悠遠」だけでした。このお酒、滋賀県の酒ですが、まろやかな旨みとすっきりした後口でするする呑めてしまう、ちょっとアブナイお酒です。「越後さむらい」の方は、次の機会だな。

食事の後は、子供たち(甥=中学生、姪=小学生)と一緒に「すしジャン!ゲーム」。よくよく刺身づいた正月でした……と言いたいところですが、前夜おかぴんに聞いたところでは、刺身と寿司ネタでは切り方が全然違うのだとか。深いですなあ。ともあれ今年も一年、お酒とお魚と仲良く過ごしたいものです。

皆さんにとっても、よき一年となりますように。