制動

旧カヤバ仲間のまっきーと、久しぶりの「風貴」飲み。

相変わらず、見た目も味も抜群です。この日の会話のメインディッシュは、私の7月のグリンデルワルト旅行の話。なかんずく、私がいかにしてiPadを失ったかの顛末はいたくまっきーの同情を引き、ナタリーの優しい言葉にどれだけ癒されたかに「ナタリ〜!」とまっきーも大喜び。

……とは言うものの、お酒が進むにつれていつものごとくおしゃべりはとりとめのない方向へ。楽しい話もあればしんみりする話も。

和和和、秋あがり。出羽桜。黒龍。だんだん歯止めがきかなくなってきました。

←他のお客は皆帰ってしまっていることに注目。

負けずにまっきーも、一杯目は和和和、二杯目は獺祭。そして遂に制動を失った私たちは、最後の客として「風貴」を出たところで顔を見合わせて「もう一軒!」と茅場町のバーへ転進。

……翌朝、またしても私は、つけっぱなしの照明の中で目を覚ますことになったのでした。