凡打

8日間の中国旅行を終えて帰国した翌日、まずは近所のスポーツジムへ行って、体重と体脂肪率を計測。実は旅の前半は辛さがきつい料理が続いたために投手前凡打(=ピーゴロ……)により正露丸のお世話になったので多少は痩せているかなと期待していたのですが、計測結果は体重が1kg、体脂肪率が1.6%のダウン、つまりは誤差の範囲の変化にとどまりました。

ウルムチから敦煌まではこういうドス赤い料理が続いてどうなることかと思ったのですが……。

西安まで来ればジャパニーズ・コンシャスな中華料理の数々、つい食べ過ぎたのが敗因か。ともあれファットバーニングを目指して、この日の午前はジムでエクササイズやバイクに打ち込みました。でもって、午後は実家の両親へ土産を持参。

沙漠人参、ラフマ茶、あやしいお酒の三点セット。最後のはともかく、前二点は健康に良さそうです。

そのおかえしに(?)実家の食卓に並んだのは、ご覧の(ほぼ)和風料理の数々。鯛そうめんは瀬戸内地方の郷土料理ということになるのかな。とにかく、日本酒!お魚!お米!やはり和食は最高です!

……食べ過ぎなければ。