鹿島槍ヶ岳東尾根

東尾根への取付。初めのうちは雪はなし。
尾根上で休憩。気温が高いのでみな半袖。
一ノ沢ノ頭。ここは広くて快適な幕営地。
一ノ沢ノ頭と二ノ沢ノ頭の間。部分的に細いリッジになります。
二ノ沢ノ頭から見る荒沢ノ頭。核心部がよくわかります。
Niizawa氏持参のテント。スノーブロックで風対策も万全。
朝4時40分。どのテントよりも早く出発しました。
夜明け直前の荒沢ノ頭。夜来の風が残っていました。
後続するSakurai氏。背景は一&二ノ沢ノ頭。
第一岩峰。足跡の先、雪が見えるルンゼを登りました。
第一岩峰を登る。難しくはないものの、岩の脆さが気になります。
第一岩峰途中のルンゼ。なぜかフィックスロープがあります。
コンテでぐんぐん登る。高度感が気持ちよい。
第二岩峰直前のトラバース。雪が緩まないうちに抜けたいところ。
第二岩峰に取り付く。ここもリードさせていただきました。
最初は階段状で容易。部分的にIII級くらい?
核心部のチムニーその1。左足の位置がポイント。
核心部のチムニーその2。CSがガバなので後は簡単。
第二岩峰終了点。下に待機中の後続パーティーが見えます。
あとはひたすら雪稜登り。だんだん腹が減ってきた……。
雪の斜面の途中でエネルギー補給。向こうの南峰が遠い。
北峰を目指す。だんだん体力勝負になってきました。
北峰頂上。顕著なスノーリッジ状になっています。
北峰から見た南峰。この遠さにがっくり。
南峰頂上でポーズ。いや〜、お疲れさまでした。
冷池山荘。改築中ながら売店は営業してくれていました。
赤岩尾根上部。尾根通しでいくと時間がかかります。
赤岩尾根から西沢への下降。軟雪をがんがん下ります。
西沢下部の下り。極力スピーディーに抜けたい。
西沢出合から見る東尾根。数時間前まであの上にいたことに感激。