割岩沢下降(2019/09/16)

朧月を背景に、朝食の準備。
男女二人組の幕場はちょっと傾斜していた。
わずか10分下ったところにトマの三人組のタープ。
腰までつかる淵。この後、何度か泳ぐことになる。
この滝はどうやって降りるんだ?
クライムダウンできた。
その先はやはり泳ぎ。
この辺りのゴルジュが「ひょうたん淵」?
簡単に下れる段差もあれば……。
クライムダウン失敗もある。
やがて穏やかな渓相になってきて……。
悪岩沢と今早出沢の合流点=今出に到着。
今早出沢を上流へ向かう。
坊主へつり。胸まで水に浸かって通過。
柱状節理。ということは火山性なのか。
行く手に2m滝。
これは左から小さく巻き上る。
赤ッパ沢へ。
最初は沢の中。
ついで左岸の踏み跡を辿る。
懐かしの一ノ俣乗越。
下山はまず南西方向の踏み跡へ。
すぐに沢筋に向かう滑りやすい急斜面を下ることになる。
大滝は右岸から巻き。
この滝は懸垂下降。
行きに簡単に登れた小滝も、帰りはロープを出すことになる。
ナメ滝は左岸の灌木を頼りに下降。
岩のぬめりに神経を使いながらどんどん下降を続ける。
やっと一ノ俣橋に到着。お疲れさまでした。