広河原沢左俣(2014/12/23)

アイゼン装着は、F1右岸の巻道から。
巻道の終わりは、フィックスロープのゴボウ下り。
雪と流水。本当にこの先、滝が凍っているのか?
最初の小滝。
ひたすら雪の中を、どんどん奥へ詰めていく。
易しい小滝が続くようになってきた。
これも簡単。雪がなければもっと立派なのかな?
ロープ無しでどんどん進む。
いよいよ下の大滝が出てきた。
かっきーのリード。一見階段状だが、実はけっこう立っている。
下から見上げると、この角度。
しんどいじゃないですが……。
すぐ先の大きなチョックストーンは右から巻き上がった。
ここも本当はもっと長いナメ滝だと思うが、この日はワンポイント滝だった。
上の大滝が見えてきた。
近づいてみると、かなり立っていることがわかる。
私のリード。このあたりではパンプとの戦いになっている。
やれやれ、なんとかテンションをかけずに抜けられた。
この先はラッセルに終始しそうなので、ここで行動を打ち切った。
苦労の跡を懸垂下降。
あとは、明るい空を目指して下るだけ。