片桐松川本谷(二日目=2014/09/15)

二日目の朝は、やや曇りがちの空の下。
しばらくはガレ沢が続く。
立派な20m滝。
さらにその上の滝。この上部でT女史がハマりかけた。
だんだん水量が落ちてきた。
この分岐は右へ。次の分岐は西を目指して左へ。
ついに水涸れ。その前に水を汲んでおくこと。
行く手の空を目指してひたすら登る。
短時間の笹薮漕ぎ。この中で眼鏡を失った……。
稜線に到着。向こうに見えているのは越百山以南の中央アルプス主脈。
遡行終了。奥の念丈岳を経て、鳩打峠への長い下山が待っている。