宝川ウツボギ沢(2012/09/02)

ほの暗いうちに出発。
ワイヤーが横たわっている下流域。
この立体的な地形には見覚えアリ。
今回、唯一巻いた滝。右から巻き上って樹林帯の中へ。
その先は河原状。このどこかで右俣を見落とした様子……。
河原状が終わると、楽しい小滝が続くようになる。
暑ければ泳ぎたくなりそうな釜。
すぐ上には水路状の小滝。
普通に歩いて越せる小滝(段差?)が連なる。
たまには水につかる場面も。
これもいたって簡単。
これが、ほぼ最後の小滝。
標高1,530mの二俣は、左へ。
だんだん水量が少なくなってきた。
水もすっかり涸れて、源頭の草付き帯へ。
左を見ると、上がり過ぎであることがわかった。よって……。
笹薮を水平にちょっと漕いで、登山道へ。
装備を解除し、白毛門を目指して。