片品川根羽沢大薙沢(2010/09/04)

物見橋のすぐ近くから入渓。
最初の滝。常吉さんは、ここで華麗な(?)ダイヴを披露。
実際のところ、ホールドは意外に細かい。
産業遺跡マニアが喜びそうな、金山の軌道跡。
軌道がトンネルに消える地点の小滝。
……ここはへつりでOK。
あとは二俣まで、平凡な渓相という印象。
二俣。小休止後、左俣へ。
だんだんいい雰囲気になってきた。
ナメ滝も現れて……。
……7mスダレ状滝。右から小さく巻きますが、ちょっと微妙。
三段20m滝。逆光にきらきら輝いている。
ロープを伸ばす常吉さん。上の写真の位置が少々トリッキー。
続いて二段15m滝。
右からでも左からでも登れる。奥に倒木のある10m滝。
倒木のある10m滝。正面からは無理。
右のガレから巻き上がる。
落ち口への一歩が、少し緊張する。
標高1650mの二俣。地形図は必携。
やがて水涸れ。
標高1860mのガレ。どこで間違えたのか……。
しかたなく薮漕ぎ。しかし笹は薄く、歩行に支障なし。
稜線上の登山道。薮漕ぎは20分ですみた。
稜線上からは、日光白根山と丸沼も見られる。
稜線を西進して、四郎峠。
右俣への下降の出だしは、急斜面。
さらに、荒れたガレの中を下る。
黄土色のナメの始まりに喜ぶ常吉さん。
凄いフリクション!フェルトソールが吸い付くよう。
どこまでも続くナメ。極めて快適に下れます。
クライムダウン。見た目より簡単。
黄土色のナメは終わり、やがて二俣へ戻ります。
こうして見ると、二俣から下も案外いい感じ。
こんな滑り台あったっけ?……といっても、摩擦が良すぎて滑らない。
このナメもいい感じ。登りと下りで印象が異なるのが不思議。
釜で遊ぶ。常吉さん、ジャンプ!
オグ、滑り台。
オグ、ダイヴ!
この滝は懸垂下降で。
物見橋への帰還。お疲れさまでした。