一ノ倉尾根(2009/03/21)

一ノ倉沢出合から国境稜線を見上げる。
衝立沢出合。左の岩塊はテールリッジ。
衝立沢を見上げる。奥のピナクル群を目指す。
衝立沢上部。矢印の位置へ左上するルンゼを登る。
左上するルンゼ。雪はよく締まっていた。
上部で笹の凹角からリッジへ。
急な雪壁をひたすら登る。
懸垂岩に到着。狭いテラスで登攀準備。
懸垂岩の垂壁。ここは人工登攀で突破。
アブミを使う私。練習不足を露呈してしまった。
懸垂岩の人工登攀。アブミ5手とフリー少々でテラスへ。
続いて階段状〜凹状の岩壁を登る現場監督氏。
このコーナーが核心部と言えば核心部。
その先の雪の凹角。
凹角を登る。気温が上がって雪が柔らかくなっていた。
凹角は、やがて雪壁に変わる。
リッジに出て、やっと展望が開けてきた。
背後の眺めも抜群。これが雪山の醍醐味。
引き続き岩稜を進む先行パーティー。
左から上がってくるのがαルンゼ。
かりかりのアイスバーンを登る先行パーティー。
ほえー、あんなところを登るのか!と驚く私。
なんともきわどいビレイ位置。
『チャレンジ!』に「トラバース50m」と書かれている場所。
あれれ、戻って来てしまった。この後、彼らは左上。
我々はトラバース途中の狭いルンゼ=ダイレクトルンゼに転進。
ダイレクトルンゼを登る私。
ダイレクトルンゼ上部の登り。
ダイレクトルンゼを抜けて右に折れると、岩稜。
5ルンゼの頭手前。右奥の斜面に先行パーティー。
5ルンゼの頭でロープを外した。背景は東尾根。
正面に一ノ倉岳がゆったりと大きい。
部分的に微妙なところもあるが、ノーロープでOK。
一ノ倉岳山頂直下、堅い雪の斜面。
ようやく一ノ倉岳山頂に到着。
ポーズをとる私。実はへろへろ。
谷川岳を目指して縦走開始。
オキの耳山頂でくつろぐ現場監督氏。
トマの耳山頂。遠景はオキの耳。
肩ノ小屋へ下降。この夜は、小屋内で暖かく過ごせました。