瑞牆山カンマンボロン鎌形ハングルート(2008/07/06)

カンマンボロン到着。鎌形ハングルートはこの右の方。
ここを下ったところが目指すルートの取付き。
取付きはここ。三角形の岩とボルト、ピトンですぐわかる。
1ピッチ目。リングボルトを辿っていく。
1ピッチ目終了まぎわ。若干のフリーが混じる。
なるほど、ここですか。
2ピッチ目。ここも迷うところはない。
いつの間にかガスが出てきてしまった。
3ピッチ目。ハング直下で切ってもらう予定でした。
しかしハング下にはビレイポイントなし。上へ抜けてもらいます。
ハング越え中。さすが現場監督氏、難なく突破。
3ピッチ目終了後、ハンギングビレイする現場監督氏。
ハング上から見下ろすとこんな感じ。
鎌形ハングのアップ。
ハング越え。難しかった!
ハングを抜けて岩にへばりつく。
ピトンに細いスリングを通してアブミを掛ける箇所もある。
このピッチもだいたい25mの長さ。
テラスの様子。水さえあればビバークもできそう。
テラスの上のピッチ。この後怖い目に遇うとはつゆ知らず。
後続した私。ゴボウも駆使してとにかく抜けた。
厳しいピッチを終えて。頭上に終了点らしき場所が見える。
カンテを回り込む。高度感があってけっこう怖い。
ルンゼへのクライムダウン用スリング。
カンテを回り込んだ左手のルンゼ。ぼろぼろのチムニー登り。
上から見た現場監督氏。ロープが屈曲して動かなくなった。
まわりこんで頭上に。
終了点到着。
てっぺんの眺め。
下降開始。
鎌形ハングを空中懸垂。
小雨と雷鳴の中を撤収。
降り立った場所。ほぼぴったり取付きに帰着。