片品川中ノ岐沢小淵沢(2006/09/02)

入渓点の橋。左(右岸)から楽に下りられる。
入渓後10分の小滝。この沢はナメより滝が楽しい。
明るいナメ。ただ、両岸から樹木がかぶさって圧迫感がある。
門のような小滝。若干技術がいる(かも)。
最初にロープを出した7m滝。左の際を笹もつかみつつ登る。
釣り師に先行させてもらった。ありがとうございました。
苔のきれいな15m滝。冷たい水流の左端を、簡単に登れる。
上からロープで確保。二人とも淀みなく登ってきた。
二段の小滝。慣れてきた二人に先行してもらいます。
斜瀑。水流の中に足を突っ込んで登る。
多段のナメ滝。楽しくどんどん登れる。
多段の滝の上部に控えている大滝。最初の一歩だけ微妙。
このように、ど真ん中を登るのが最も安全。
釜に飛び込む!この日はちょっと気温が低かったのだが……。
小さなナメ。この沢のナメは全体に狭く、短い。
「あ〜、いい湯だ」と、またしても泳ぐ人。
これは右から2/3登って、バンド状を容易に左上。
上から見るとこうなります。落ちても釜で安全。
唯一巻いた滝。右の立った泥壁を登ってトラバース。
滝を越えると急に源流の様相になってきた。
薮漕ぎ中。密度は薄く、歩行には困らない。
薮漕ぎ終了。大した時間をかけずに抜けられた。
小淵沢田代。ここで装備を解きた。