笛吹川東沢釜ノ沢東俣(2006/08/19-20)

遡行準備。このときはまだ余裕しゃくしゃく。
巻き道の入口。目印のテープがあり迷うことはありません。
巻き道。かつては甲武信ヶ岳への正規登路。
ホラの貝沢。木橋は朽ちて落ちていました。
ホラの貝のゴルジュ入口。神秘的なブルー。
巻き道終了。本格的な遡行の始まり。
シンクロナイズドスイミング?
乙女ノ沢。ここはアイスクライミングの名所。
迫力のある岩壁。色がなんとも不思議。
東のナメ沢。ここはクライミングシューズの世界。
滑り台。フェルトが摩耗するんですけど……。
つるつるの斜面のへつり。滑っても危険はありません。
こちらは西のナメ沢。水流沿いにワイヤーが垂れています。
ウォータースライダー。お腹を冷やして後悔する羽目に……。
ぼやけていますが、釜ノ沢(右)出合。
魚留滝。左壁からいとも簡単に上がれます。
千畳のナメの始まり。乾いた岩をぺたぺたと登ります。
千畳のナメ。思ったより小規模ですが、きれい。
楽しいナメ滝。水流の左端を登れます。
こんな感じ。フレークをうまく使えば楽勝。
さらに上のナメ。楽しくどこでも歩けます。
曲り滝。右の樹林を巻きました。
先行パーティー。きれいに整地されていてうらやましい。
テン場。両門の滝の手前数分の位置。
焚き火。恥ずかしながら着火には化学兵器を使用。
二日目は両門ノ滝から。見事な造形と左右の岩の色の違いに驚きます。
両門ノ滝を登るオグ。バランスとフリクション。
左・ヤゲンの滝 / 右・マヨイ沢。
カンテを登る。残置もありますが、木をつかめばロープ不要。
6m滝。左壁のIII級のラインを登ります。
ゴーロ帯。飽きるほど長く、荒れています。
四段の滝の下半。左から巻けば簡単ではあります。
フリクションと突っ張りで登るワンポイント。
四段の滝の上半。一番上は左から登りました。
上流のナメ。微妙にゴーロが混じっています。
荒れた渓相。昨冬の大雪のせいでしょうか?
ひどい倒木帯。左から危なっかしく巻きました。
滝の上部を行く。実は水流の中を立って歩けます。
木賊沢(右)との二俣。登路は中央の樹林の中。
詰めのナメ。無限に続くかと思われました。
ポンプ小屋に到着。まだ長〜い下りが待っています。