中川川白石沢モロクボ沢(2005/08/20)

西丹沢自然教室。ここからよく整備された道を奥へ進む。
白石沢キャンプ場への橋。ここからモロクボ沢沿いの道。
美女と野○?ヘルメットにNewタビが凛々しい。
大滝全景。なかなかの迫力で落ちてきている。
大滝の下。釜の水はかなり冷たそう。
左から上がって横断し右のルンゼに入れば、上まで行けそう(でも行かない)。
大滝左の岩溝。III級程度はありそう。
大滝の落ち口へ抜ける。踏み跡は明瞭。
大滝のすぐ上のF2。ちょっと滑るが、楽しく登れる。
早くも泳ぎ。この日は真夏日和で、積極的に水に入った。
緑のトンネル。ナメっぽい沢床もいい感じ。
小さい段差もわざと水につかるように越える。
F3。きれいなナメ滝で、釜を泳ぎ、真ん中から登れる。
F3の上から。フリクションも良好。
F4。泳いで取り付くが、倒木が邪魔。
F4に連続するF5。ここも泳いで取り付く。
F5の上の堰堤を右から越えると、渓相は落ち着いてくる。
二俣。右が水晶沢、左がモロクボ沢。
中流域の渓相。ところどころにこうしたナメが出てくる。
滝とも言えない段差。手がかりの乏しい岩を乗り越す。
倒木の滝。手前の釜は意外に深い。
気分のよいナメ。平らな岩の上をぺたぺた歩ける。
S字状ナメ滝。ピンボケになったのが残念……。
ボルダリング?実は右の倒木から簡単に越せる。
上流域の渓相。水は既になく、苔が岩を覆っている。
緊張したガレ場。足元がどんどん崩れる。
地獄のツメ。ゴールが見えているのが救い。
稜線に到着。最後はちょっとこたえた。
標識。畦ヶ丸のわずかに善六のタワ寄りに出た。
畦ヶ丸山頂。お疲れさまでした。