赤岳西壁主稜(2004/03/13)

文三郎尾根を登る。赤岳西壁主稜が正面に近づいてくる。
取付きへのトラバース。ここも部分的に緊張する。
1ピッチ目のチムニー。大胆に足を突っ張れば簡単。
チムニーを上から見下ろす。この頃から後続が並び始めた。
1ピッチ目支点。ここまでロープの流れが悪くなりやすい。
2ピッチ目を登るSakurai氏。フェースを左寄りから登る。
2ピッチ目の終了点。途中の支点はいずれもよく整備されている。
雪稜を見下ろす。時刻が遅いので反射光がまぶしい。
中間の凹状壁。ビレイポイントの左から登る。
上部岩壁の手前。厳しい寒風にさらされる。
7ピッチ目ビレイポイントから見下ろす。ここで現在位置を勘違い。
上部岩壁核心部の上のSakurai氏。
核心部を上から見たところ。ここも微妙に緊張した。
上部岩壁の上。この頃私のデジカメがシャリバテでダウン。
ピナクルでのビレイ。終了点まであと2P。
縦走路。最後はビレイ解除してコンテで十分。
阿弥陀岳をバックにポーズ。お疲れさまでした。