不帰ノ嶮(2003/05/05)

天狗ノ頭から見た縦走路。唐松岳がずいぶん低く見える。
縦走路を行く。右手に剱岳から立山、薬師岳。
不帰二峰全景。稜線の左手の雪の上に踏み跡が見えた。
不帰二峰の登り。昔々、夏に登った記憶が蘇る。
鎖場を行く現場監督氏。カメラを意識して難しそうに見せている模様……。
最初のトラバース。リードしようとするのはNiizawa氏。
後続するSakurai氏。雪が緩まぬうちにさっさと抜けたいところ。
二つ目のトラバース。まずは現場監督氏が先行。
苦しい体勢のビレイ。Niizawa氏を迎えるのにもひと苦労。
ワンピッチの岩場。ちらっと私のお尻が見えている。
天狗の大下りを振り返る。この間のアップダウンはこたえた。
不帰三峰(手前)と唐松岳(奥)。ここからは稜線漫歩。
ハイ松帯を下る。概ね雪のない道を歩く。
唐松岳山頂。縦走ほぼ終了、お疲れさまでした。
唐松岳頂上山荘を見下ろす。ビールとラーメンが呼んでいる。
唐松岳頂上山荘前で。あとはゆっくり下るだけ。
八方尾根を下る。左手に白馬岳北方の山並。