白馬岳主稜(2003/05/03)

満杯の駐車場。正面に白馬岳主稜を仰ぎ見るロケーション。
大雪渓を離れて、八峰への登り。
シュルントを越える。黄色いヘルメットはNiizawa氏。
八峰あたりの雪稜。最初は念のためロープを出した。
発達した雪庇。この上にガレ場のピッチが出現。
ガレ場のピッチ。意外に悪く、肝を冷やした。
ひたすら続く雪稜。頭上の白馬岳が高い。
雪稜を振り返る。まだ下部ですが、なかなかの高度感。
ナイフリッジ。気温が上がって雪が緩むのが少し怖い。
我々が「太鼓橋」と呼んだ雪稜。先頭を行くのは現場監督氏。
山頂が近づく。このあたりからテン場を気にし始めた。
三峰のテン場。きれいに整地された快適な宿。
今宵はここに夢を結ぶ。背景は杓子岳。
テン場から振り返る。稜線上に際どく張られた他のテントが見える。
白馬岳山頂に日が沈む。この後急速に気温が低下。