一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜(2002/09/22)

テールリッジ(正面奥)を目指す左岸のトラバース。
テールリッジ下の滝。赤が我々のライン、黄が一般的なライン。
左岸のフィックスロープ。けっこう難しい。
やっとテールリッジへ。衝立岩が大きい。
中央稜取付きの手前。左奥に南稜テラス。
中央稜取付きから南稜テラスへの横断バンド。
烏帽子沢奥壁。落石は赤線のラインを横断バンドへ。
1ピッチ目。先行パーティーのロープの先にチムニー。
3ピッチ目終了点から見下ろす。右が本谷、左が烏帽子スラブ。
草付きピッチ。この上でリードを交代。
馬ノ背リッジで後続を迎える。本谷がはるか下。
馬ノ背リッジの私。なかなかの高度感。
核心部の垂壁(20m・IV+)。ホールドは豊富。
終了点。さかぼう氏のバックは烏帽子岩。