ラサへの旅

2014/12/28-2015/01/04

2006年に南米へ旅行したときに、同じツアーの参加者からチベット旅行の話を聞かされ、それ以来チベットは一度は訪れてみたい場所のひとつとなっていました。2010年に「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」という展覧会を見たことも、チベットへの憧れをかきたててくれたかも知れません。

それからずいぶん時間を経た2014-2015年末年始は、曜日の並びが良く旅行日和(?)。最初はニュージーランドのミルフォード・トラックを歩くことも検討したものの予想以上に料金が高く、そこでぐっと方向転換してチベットを行き先に選ぶことにしました。中央アジアの旅は2011年の敦煌旅行以来二度目ですが、どうせ行くならと日程に組み込んだのは青海省からラサまで通じる青蔵鉄道で、これは標高5,000メートルを超える峠越えがあることから天空列車とも呼ばれる有名な路線です。

ツアーは、最初に北京経由で青海省に入り、青蔵鉄道で足掛け二日をかけて西寧からラサへ、そしてラサ周辺の寺院などを見て回って成都・北京経由で帰国する七泊八日。この間、一貫して冬のチベットの底なしの寒さと乾燥した薄い空気にさらされ続けましたが、厳しくも実り多い旅となりました。

今回の旅の全行程(西遊旅行のホームページから借用しました)。

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日程 場所 行程
2014/12/28 羽田空港 羽田空港から北京経由、西寧へ。
29 (1) 西寧 タール寺
29 (2) 青蔵鉄道に乗車。
30 ラサ 青蔵鉄道でラサへ。
31 (1) ポタラ宮
31 (2) セラ・ゴンパ / ジョカン
01 (1) デプン・ゴンパ / ノルブリンカ
01 (2) カンパ・ラ
02 ツェタン サムイェ・ゴンパ
03 ヨンブラカン / タントゥク・ツォクラカン / ラサ及び成都経由北京へ。
04 羽田空港 北京から羽田へ。

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