バガンへの旅

2001/05/02-07

この2年間で4回タイに通い続けましたが、今回は趣きを変えてミャンマーへの旅。メインの目的地は、11世紀から13世紀にかけてエーヤワディー川中流域に一大パゴダ・センターを築きあげたバガンです。

1999年4月から2年間の予定でバンコクに赴任していた山仲間Fさんは、本人の希望が通って赴任期間が1年間延長となり、2002年3月までかの地にいられることになりました。そこでGWに、バンコクから近くて、しかも前々から行ってみたいと思っていたバガンの遺跡を訪ねることにしました。ミャンマーの旅の適期は乾期(10月下旬から2月まで)で、この乾期と雨期(5月下旬から10月中旬まで)とにはさまれた暑期(3月から5月中旬まで)は1年で最も暑い季節とされています。その暑さのまっただ中に飛び込むかたちとなりましたが、まとまった休日はなかなかとれないのだから仕方がないと開き直って、例によってFさんの方で航空券の確保やガイドの手配をしてもらい、こちらは旅行バッグにカメラ・手帳と日数分の着替えとサンダル、そして土産がわりの本みりん1リットルびんを詰めただけの軽装で旅立ちました。

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日程 行程
2001/05/02 成田からバンコク経由ヤンゴンへ。
03 (1) ヤンゴンから空路バガンへ。
ニャウンウーのマーケット / シュエズィーゴォン・パヤー / アーナンダ寺院など。
03 (2) マヌーハ寺院 / シュエサンドー・パヤーなど。
04 (1) ポッパ山のタウン・カラッ。
04 (2) タビィニュ寺院 / ダマヤンヂー寺院 / ブーパヤー・パヤーなど。
05 空路マンダレーへ移動。
アマラプラのウー・ベイン橋 / マハーガンダーヨン僧院 / マンダレーの王宮とシュエナンドー僧院。
06 空路ヤンゴンへ。
チャウッターヂー・パヤーの巨大な寝釈迦 / シュエダゴォン・パヤー。
ヤンゴン発、バンコク着(トランジット)。
07 バンコク発、成田着。

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