顔振峠〜日和田山

山頂 日和田山305m
分類 関東周辺
日程 2014/11/03
同行 マドカ
概要 吾野駅から顔振峠に上がり、南東方向の尾根筋につけられた登山道を辿って日和田山まで走り、高麗駅へ下山する約16kmのトレイルラン。

この日は雨予報だったのでジムでクライミングの予定だったのですが、予報がころころ変わり、どうやら晴れ模様。ジムに行くはずだった仲間たちも次々に外岩宣言を発したので、それならとラン友マドカに声をかけて、自分も軽いトレイルランニングを楽しむことにしました。

2014/12/31

■10:20 吾野駅 ■11:10-35 顔振峠 ■12:30-40 ユガテ ■13:45-14:00 日和田山 ■14:35 高麗駅

行き先は、一昨年の大晦日に走った顔振峠から日和田山までの約16kmのコース。西武池袋線の吾野駅で待ち合わせ、身繕いを整えてから、おもむろに走り出しました。

吾野の農家のかかし達。鳥よけどころか、人間にとっても十分に怖そうです。

峠へ登る道は途中まで車道で、かなり登ったところから山道になります。車道の内はゆっくりでも走ることを心がけましたが、ウォームアップなしでのこの登りは心拍数がかなり上がりました。

摩利支天の二重塔。狛犬ならぬ駒猪?

振り返れば奥武蔵の山々。右端のトンガリは武甲山。

顔振峠の顔振茶屋で、一息つくことにしました。

山芋の磯辺揚げと揚げ餅。どちらも美味でしたが、まだ先があるのでビールはお預け。

しばしの休憩の後、ラン再開。極めて走りやすい山道を飛ばせば、あっという間に諏訪神社に到着します。

スピードを出しにくい起伏のある道を車道に絡みながら上り下りして、ユガテに到着。畑にヘチマがなっているのが印象的。

竹林を抜け、ジメジメと湿ったシダの道を抜けてしばらく走ると北向地蔵。この辺りから年配のハイカーが目立つようになってきました。

高指山の先で道に迷いかけました。NTTの無線中継所の手前から右下に降りなければならないのに、無線中継所の入口近くまで進んでから山道に入ったところ、ぐるぐる回って元の場所。危うくリングワンデリングするところでした。

どうにか正しい道に戻り、車道から明るい山道を進んで、最後に岩がちの坂を登ると、そこが日和田山の山頂でした。

筑波山から東京スカイツリーまで一望できる山頂。ふと右手の方を見ると、あのダイナミックな飛行機雲は何?実は、この日入間基地で開催された航空祭でのブルーインパルスの姿でした。山頂にいた登山者達は「かっこいい!」「すごい!」と大歓声。

……と、予想外のアトラクションも楽しむことができてラッキー。あとはのんびりと高麗駅まで下るだけでした。