広沢寺弁天岩

山頂  
分類 ゲレンデ
日程 2012/10/13
同行 ツジタ夫妻 / セキネくん
概要 「登處 八丁堀」の常連仲間で、次週のヴァリエーション山行を念頭にゲレンデでの岩トレ。
4月以来の広沢寺弁天岩。珍しく人が少なく、効率よく登ることができました。(2012/10/13撮影)

2012/10/13

■10:00-16:40 広沢寺弁天岩

先日の北鎌尾根を一緒に登ったボルダリングジム「登處 八丁堀」の常連仲間と、来週には八ヶ岳のヴァリエーションを登る予定になっているので、4月に引き続き再び広沢寺弁天岩でトレーニング。前夜、一週間の怒濤の国内出張を終えて帰宅したのが23時。その後、家の中でのあれやこれやを片付けて25時に就寝し、この日6時に起床して朝風呂に入ってから、ロープやギア満載で20kgになったザックを背負って20分余りの道を中目黒駅前まで歩き、おなじみツジタ夫妻・セキネくんと8時に合流してツジタ号で西へ向かいました。

今回の練習のポイントは、ずばり「マルチピッチ」。支点構築のイロハからスタートして、後続の確保、つるべでの登攀と、リードを変えずビレイポイント毎にロープを受け渡してのマルチピッチ登攀、そして最後には懸垂下降も2ピッチで。

最初こそ支点構築の全てを私がチェックしていましたが、概ね問題なさそう(あとは場数を踏んでスピードを上げるだけ)であることを確認できたので、ツジタ夫妻ペアとセキネくん・私ペアの二組に分かれてさらに練習を重ねました。最初は右の低い壁、途中から一般中央&クラックルートを用いましたが、気候はすこぶる爽やか、支点も整備されていて安心して身を託せる懸垂下降支点が壁の途中に真新しい光沢を示しており、そして岩場が空いていたために比較的効率良くトレーニングできてラッキーでした。

実りある練習を存分に行った後は、近くの七沢温泉でお湯につかってつるつるに。帰りの東名高速での事故渋滞だけは想定外でしたが、それでも十分に楽しい一日でした。ツジタ夫妻とセキネくんは翌日は小川山でボルダリングだそうですが、私は相次ぐ出張の合間の日曜日を諸々の用事に充てなければならないので不参加。よって、次にご一緒するのは本番の八ヶ岳ということになります。がんばりましょう!その前に、雨に見舞われないことを祈らなくては……。