御岳渓谷

山頂  
分類 関東周辺
日程 2011/12/10
同行  
概要 風邪引きで絶不調の中、ひとりで御岳渓谷でのボルダリング=マミ岩、トラヴァースボルダー、デッドエンド。

マミ岩。これまで確率の悪かった横断2級を完全にスタティックにこなせたのが収穫。(2011/12/10撮影)

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トラヴァースボルダー。別無進歩。(2011/12/10撮影)

「イギリス人のトラヴァース」。これまた、別無進歩。(2011/12/10撮影)

2011/12/10

■11:50-14:30 御岳渓谷

翌日に「第12回みたけ山トレイルラン」を控えた土曜日、どうせ御岳に行くのならとこの日はマルガクでクラッシュパッドをレンタルしてのボルダリングにして、その晩は山上に泊まり、日曜日はゆとりを持ってケーブル下のスタート地点へ向かうこととしました。ところが、金曜日から風邪の症状が出て体調は最悪。それでもこれ以上ない快晴とあっては家に閉じこもっているわけにもいかず、なんとか気合で家を出て御嶽駅に昼前に下り立ちました。

この日はトラヴァースボルダーと「イギリス人のトラヴァース」に絞ってトライすることにしていましたが、発熱で重い身体を岩に慣らすために、まずはマミ岩でアップ。一番易しい6級でシューズを足に馴染ませてから、横断2級もやってみました。これまで、岩の真ん中で左手を寄せるところが確率が悪かったのですが、この日は足の置き場所をしっかり確認しながら身体を右傾させてみると、完全にスタティックに手順を運ぶことができて、これもあっさりクリア。よしよし。

マミ岩はこの2本だけにして、すぐにトラヴァースボルダーに移動しました。目論見通り日がよく当たって温かく、貸切り状態の中で左から右へのトラヴァースを何本かやってみましたが、進捗なし。この日、テーピング用のテープを忘れてきたこともあって、指の痛さに耐えられず落ちることを繰り返すにとどまりました。あかん……。

デッドエンドは大賑わい。しかし、その脇の「イギリス人のトラヴァース」には誰も手を出しておらず、これまた一人で黙々と手を出し続けましたが、右手クロスの後に左手を出すための足の位置を見つけられないでいるうちに、タイムアップ。引き続きの宿題です。

この日は、金曜日に降った雪が残る山上にケーブルカーで上がって「能保利」という宿に泊まりました。熱々の風呂とおいしい料理、部屋からは美しい夜景、そして深夜には皆既月食まで見られて、満足度高し。