広沢寺弁天岩

山頂  
分類 ゲレンデ
日程 2008/02/02
同行 現場監督氏
概要 岩登りのゲレンデ・広沢寺弁天岩でアイゼントレーニング。

がら空きの弁天岩。何年もここに通っていますが、これは珍しい。(2008/02/02撮影)

III級壁で練習。この壁も何度登ったか数えきれません。(2008/02/02撮影)

2008/02/02

■08:20-12:50 広沢寺弁天岩

広沢寺でアイゼントレーニング。パートナーは、毎度おなじみ現場監督氏。私にとってアイゼントレーニングは、雪山シーズン前の儀式のようなもの。もう2月になってしまっているけれど、これをやっておかないと安心して山に入れません。

この日は夕方私の方に用事があったため、7時半に本厚木集合にして午後1時には切り上げる早出パターンにしたところ、岩場に着いてから1時間くらいは貸切状態になりました。その後徐々に人が集まってきましたが、それでも全体に人は少なめ。寒さのせいか、花粉のせいか?

例によって、右手のIII級壁で、アイゼン&グラブでのTR〜ロワーダウン、TR〜クライムダウン、リード&フォロー〜懸垂下降を、トップを交替しながら各2セット。まったく久しぶりのアイゼンでしたが、このあたりは特に問題なし。

続いてクラックルート(IV+)を、やはりアイゼン&グラブで現場監督氏がリード。「難しかったら途中でグラブ脱ぎますよ」と言っていましたが、問題なく上へ抜けていきました。フォローで私も続きましたが、グラブでは細かいホールドにカチを効かせられず、さらにアウター以外は冬装備と同等のウェアを着ているため足が上がらず、かなり冷や汗をかきました。ふくらはぎもパンパン。

アイゼントレーニングは以上で終了。最後に中央スラブ(V)を現場監督氏がクライミングシューズでリードし、私がアプローチシューズでフォロー。このシューズは、ここの岩質と相性がいいみたい。それはともかく、短い時間ではありましたがこの日はいい練習ができました。現場監督氏、ありがとうございました。