阿蘇山

山頂 中岳1,506m / 高岳1,592m
分類 九州
日程 1989/03/25
同行  
概要 火口西から砂千里経由中岳・高岳を越えて仙酔尾根を下降。

砂千里を振り返る。月の表面のように荒涼としていました。(1989/03/25撮影)

1989/03/25

■12:00 火口西

バスを降り立った火口西を含む頂上部は雲の中にすっぽり入っているため、灰色のガスで視界ゼロ。黒砂漠の砂千里ガ浜の横断途中で辛うじて先が見えるようになりました。

■13:10 中岳

ガスと寒風のみ。斜面にへばりついている草が白く凍っていました。

■13:25-40 高岳

相変わらず展望はまったくなし。一人ぼっちの山頂でセルフで記念撮影をし、しばらく晴れ間を待ちましたが、寒さに負けて下山を開始。最初砂礫、途中から岩稜の尾根の急降下で膝を傷めました。仙酔尾根を半分ほど下るとようやく雲の下に出、火口原の風景が広がりました。

■14:50 火口原東

ここから、翌日の久住山登山のために、バスで大分県を目指しました。