金峰山 / 瑞牆山

山頂 金峰山2,599m / 瑞牆山2,230m
分類 関東周辺
日程 1987/05/05-06
同行  
概要 奥秩父の盟主金峰山に、信州川上側から登り、帰路、瑞牆山を往復して増富へ下山。
金峰山山頂の五丈岩。遠くに南アルプスの山々が居並びます。(1987/05/06撮影)
瑞牆山山頂付近の岩峰。遠景は八ヶ岳。(1987/05/06撮影)

1987/05/05

■07:45 川端下

GWに雪が少なく手近で高い山ということで奥秩父を選びました。小海線信濃川上駅からバスに乗りましたが、自分以外の乗客は一人だけ。その彼も十文字峠を目指すらしく梓山で消えてしまい、川端下に降り立ったのは自分だけとなりました。

■08:20 廻り目平

川沿いの登山道を登ります。上の方では樹木の足元がきれいに凍っていたので、軽アイゼンを着けました。

■11:45-55 金峰山小屋

森林限界に立つカマボコ型の小屋に荷物を預け、山頂を往復することにしました。

■12:15-13:20 金峰山

360度の展望と五丈岩の特異な姿が売り物の山頂は日が良く当たり、一片の雪も残っていません。しかし、朝日岳へは樹林の中の残雪の道になっていました。

■14:30-45 朝日岳

西に展望が開け、金峰山がよく見えました。

■15:55-16:05 金峰山 ■16:30 金峰山小屋

宿泊客は3人。ランプの下での食事は、とてもおいしいものでした。

1987/05/06

■04:05 金峰山小屋 ■04:30-05:50 金峰山

甲武信岳・木賊山間から昇る日の出。南ア、八ヶ岳も近くに見えました。風の強い山頂に1時間以上も粘ってから、千代の吹上の岩稜を下ります。

■07:55 大日岩 ■09:10 富士見平小屋 ■10:45-11:10 瑞牆山

ところどころ氷が残る岩の迷路を登って着いた瑞牆山の山頂は、予想外の高度感と展望。そして見上げる金峰山は盟主の貫祿充分です。

■12:45-13:00 富士見平小屋 ■15:35 増富

自転車が欲しくなる長〜い車道歩きを経て増富へ。